子犬のしつけで教えることはたくさんありますね。これ以外にも、無駄吠えや甘噛み、トイレトレーニングなどを一つ一つクリアしていかなくてはなりません。

しつけ方法をあれこれ変えると情緒が不安定になる

子犬が家にやってきたその日から、しつけは始まります。

子犬だからまだ好きなように遊ばせておいて、外に散歩に出るようになってからしつけを始めればいいと考えている方もおおいようですが、子犬の時にあなたが上手に接してあげることで、穏やかでフレンドリーな性格になるのです。

散歩に出るまでは、子犬が会う人は限られています。家族数人にしか会ったことのないワンちゃんが、外に出るようになって人見知りをするのは無理のないことです。

家の中にいても、友人が遊びに来た時など、できるだけ家族以外の人にも触れてもらって、よその人に慣れる訓練をしましょう。

散歩が始まったらすぐに必要になる首輪とリードですが、散歩の時にいきなりつけても嫌がる子犬が殆どです。できれば、家の中でも短いリボンなどを首輪につけて、引き綱の存在に慣れさせておくと、お散歩デビューの時も落ち着いて歩くことができますよ。

子犬は好奇心の塊です。できるだけいろんな遊びを一緒にしてあげましょう。引っ張りっこやボール投げなど、そして最後は「おしまい」と言って遊びを終えることで、ワンちゃんに我慢することも教えます。

こうしてみると、子犬に対して教えることはたくさんありますね。これ以外にも、無駄吠えや甘噛み、トイレトレーニングなどを一つ一つクリアしていかなくてはなりません。

しつけの仕方に迷ったら、次から次へといろんなしつけ本を試すのではなく、一つだけ信頼のおけるメソッドを探して迷わずそれを実行するのが、ワンちゃんのためにも大切です。

しつけ方法をあれこれ変えると、犬の情緒が不安定になり、ワンちゃんがかわいそうですよ。

スポンサードリンク


子犬のしつけで教えることはたくさんありますね。これ以外にも、無駄吠えや甘噛み、トイレトレーニングなどを一つ一つクリアしていかなくてはなりません。

Copyright ©  犬のしつけ_噛む  All Rights Reserved